前回のブログでお知らせしました
木造住宅が完成を迎えました。
隣接する庁舎と一緒の業務で、
工事の遅れもあり、業務開始から6年経ちました。
漸く完成し、ホットしております。
実は、庁舎の付属施設がまだ完成していません。
残りの工事も無事に終わりを迎えられるように
後少し、頑張ります。

佐々木 剛
前回のブログでお知らせしました
木造住宅が完成を迎えました。
隣接する庁舎と一緒の業務で、
工事の遅れもあり、業務開始から6年経ちました。
漸く完成し、ホットしております。
実は、庁舎の付属施設がまだ完成していません。
残りの工事も無事に終わりを迎えられるように
後少し、頑張ります。
佐々木 剛
地震や台風などの災害が起きる度に「ライフラインの寸断」等と
言う報道をよく耳にします。元々「命綱」という意味ですが、通常、
電気・ガス・水道など都市での生活に必要不可欠な設備を指します。
先日、静岡での12時間以上にわたる停電に遭遇した際、同時に
通信も遮断されたことから情報を得られない状態が続きました。
現代生活では、情報は既に「ライフライン」になのかも知れません。
安藤暢彦
世界遺産に登録された合掌造り集落の一つ、白川郷を訪れました。
丁寧に受け継がれている、大きな茅葺の切妻屋根が立ち並び、周囲の自然と調和している様は圧巻です。
10分ほど坂道を登り展望台に着くと、急に視界が開け、まさに言葉を失う美しさでした。
中野康子
既存樹木を残そうという課題に取り組んでいます。
一つは20m級の高木をできるだけ残そうというの、
もう一つは、5m位の既存樹木を残し、建物の景観として
利用しようというものです。
1本でも多く残せるように努めます。
緑の木々を見ているとホッとしますね。
高椅保夫
9月になり暑さも和らいてきました。
日も短くなり、夕日の角度や明るさなど、
どことなく秋の気配が感じられるようになってきました。
気づくと2022年もあと4か月。
あっという間に年末になってしまいそうです。
石渡 憲司
根智和
(『こんにちわ』の意味と根性・知恵・力を合わせるの意味を持つ
少年野球チ-ムのスロ-ガンです)
近年夏の猛暑にてこずっているこの頃です。
彼岸までの辛抱でしょうか。
瀧井 仁
設計を行った物件が着工になって、第一回目の現場定例へ参加してきました。
この物件は伊豆大島にある共同住宅で、敷地内にあった樹木の伐根が終わって
これから本格的に工事がスタートする所です。
設計監理では、離島特有の条件も考慮に入れながら監理を行っていきます。
水落 琢也
世田谷区で行っている計画があり法令関係の確認の為に
区役所へ足を運ぼうとしたところ本庁舎は改修中と知りました。
世田谷区役所は前川國男氏の設計で見学も兼ねて行くのを
楽しみにしていましたが残念です。
改修計画の内容を見てみると区民会館の一部は残るようですが、
それ以外は全て建替えとなるようです。
建物の老朽化や機能面等で仕方ない部分もあるのかもしれませんが
魅力的な建築が解体されるのは少し寂しいとも感じます。
黒澤誠
建築の仕事をしているせいか働き出してから
天井を見上げる癖がついたなとふと感じたことがあります。
先日大学時代の友人の結婚式に参加してきたのですが
同じ学部だった友人のため参列者は同業者ばかりなせいか、
皆も天井を見上げていて写真を撮ったり話したりしている姿に
皆似たような癖がつくのかなと少し面白くなりました。
池田 奈緒
晴天の週末、神宮外苑を歩き回り少し身体が疲れ始めた時に目にしたのが、
神宮外苑アイススケートリンクの建物でした。
汗ばむ陽気の中、外観が用途の通りにひんやりとした、涼しげな雰囲気を
醸し出していてアイスキャンディの様にも見えてしまいました。
醸し出していてアイスキャンディの様にも見えてしまいました。
近くで見てみると、タイルの色味や貼り方が何故だか銭湯のような感じ
だなぁと思ってしまいました。
下に目を向け足元をよーく見てみると、インターロッキングブロックに
スケートの軌跡が描かれていて、粋なしつらえに一人微笑んだのでした。
河野 弥生
現在、木造住宅の工事監理をしています。
弊社の業務上、鉄骨造やRC造が多く、
木造住宅の設計監理は滅多にありません。
その為、改めて勉強することが多く、
大変苦労しています。
最近の木造は、柱梁を様々な金物でしっかりと緊結され、
さらに柱梁の変形を抑える合板が強固に釘止めされており、
耐震性はかなり高くなっています。
後1か月程で完成の予定です。
佐々木 剛
先日、久し振りに夫婦で旅行に行きました。
普段はなかなか泊まれない星野リゾートが県民割だと1泊利用ができ、
宿泊費も4割引となっていました。
場所は長野県大町温泉郷にあり、アルプスが一望でき残雪もきれいでした。
施設は写真の様に江戸時代の街並みの様な造りで
中庭には小川のあるきれいな憩いの場所がありました。
私が一番気に入ったのはフロント脇に図書コーナーと囲炉裏があり、
夜になると地元に古くからお住まいの方が囲炉裏で焼いたつまみと
リゾート名の付いた地酒を熱燗で振舞っていて
誰でも自由に参加できたことでした。
囲炉裏を囲んで二時間ちかく、
時を忘れて色々な話と酒肴を満喫させて頂きました。
普通の宿では味わえない時間を過ごすことが
出来大変満足のいく旅となりました。
久保田 正則
写真は星野リゾート界 アルプス
願いを込めて折り鶴を折った経験のある方も多いと思います。
人工衛星にもその技術が応用されORIGAMIとしても世界に羽ばたいています。
先日、折り紙作家さんの作品がホテルの内装に使われている例を教えてもらいました。
また、フクロウは知り合いの小学生の作品です。
どちらも1枚の紙から作り出された芸術です。改めてその奥深さに感服しました。
中野康子
先日、公設桝の調査に立ち会えました。
公設桝とは、公共下水道につながっている公の桝です。
下水道局の職員の方に蓋を開けていただき、
桝の径、深さ、排水管等を確認しました。
確認したのは、汚物が流れるように
排水溝(インバート)が設けられている汚水管と
掃除用の泥溜めのある雨水管です。
メガネのように2つ並んでいました。
髙橋保夫
この時期は天候が不安定で、建設現場等では予期せぬ延期などが
発生しやすい時期です。それに加え、今年は数日の間に急に暑い日・寒い日が
やってきて、何かと過ごしにくい日々のように感じます。
梅雨が明けるのもまだ少し先となりそうですし、体調管理には気をつけて、
健康に過ごす事を、他の季節以上に強く意識しようと思う昨今です。
石渡 憲司
根智和
(『こんにちわ』の意味と根性・知恵・力を合わせるの意味を持つ
少年野球チ-ムのスロ-ガンです)
3年ぶりに家族で旅にでかけてきました。
平和な世界と自由な環境を・・・・
瀧井 仁
休日、買い物をして歩きながら帰宅している時の事です。
その時は、普段とは違うルートを通って帰宅していたのですが、
近所の駐車場として使われていたスペースが、いつの間にか宅地として
造成されていました。
造成されているだけなら気に留めなかったのですが、ふと開発許可の
看板を見てみると、何と手書きで書かれています。
それも、いわゆる製図文字に近いフォントです。
今は既製品の看板を買ってきて取付けるのが多いのではないかと
思っていますが、完全に手書きの看板を見かけたのはかなり久しぶりです。
思わず、看板を撮影してしまいました。
水落 琢也
先日、弊社で設計を行った事務所ビルの定期検査を行いました。
建築物の安全性を保つためには維持管理が必要です。
維持管理が不十分な場合、災害時等に大惨事になる恐れがあります。
定期検査は、このような危険を未然に防ぐため、
建築物や建築設備、防火設備、昇降機等について、
その所有者又は管理者が適法な状態に維持管理がされているか
専門家の目で検査し、その結果を特定行政庁に報告する制度です。
40年ほど前に竣工した古い建物ですが、
これからも適切な維持管理がなされ
可能な限り長く利用されることを願います。
黒澤誠
増築の設計を担当した建物の竣工検査に参加してきました。
監理は請け負っていなかったので久しぶりに現地に行きましたが
パースのイメージ通りの建物が建っているのを見るとやはり嬉しいですね。
建物の既存部分が長年雨漏りに困っているというお話だったため、
カバー工法にて屋根の改修も計画に入れていましたが
施工が終わってからは無事雨漏りもしなくなったと
嬉しそうに話されていたので良かったです。
池田 奈緒
先月まで「都市デザイン横浜展」が横浜市のギャラリーで開催され、
行政主導で都市デザインを主導しまちづくりに取り組んだ
50年の歴史や事例についての展示がされていました。
また展示を通じて書籍やパンフレット等でデザインを通しての
まちの魅力を啓発していく活動をしていたことも知りました。
(いろいろなまちづくりの手法を紹介したリーフレット)
(横浜の中心部の街並み模型の展示は圧巻でした。)
連休中は、港の見える丘公園から海岸線に沿って歩いてまちの“今”を堪能!!
また連休中の新聞記事で、横浜市は情報デザインについても
この50年の都市デザインの活動に倣ってリードしていくという記事を目にし、
時代の流れを感じましたのでした。
河野 弥生
先日、久しぶりに地鎮祭に参加しました。
最近では地鎮祭が行われないことが増えましたが
地元の神社にお願いし、神主様をお迎えして
その土地の神様に工事の安全を祈願します。
毎回のことですが、様々に考えてきた設計が
いよいよ現実の建物として工事が始まる時は
大きな緊張とともに、身の引き締まる思いです。
建物の性能として、
問題ないものにしなければならないことはもちろんですが
少しでも親しみと良さが感じられる建物になることを願っています。
佐々木 剛
ここ数年で私たちを取り巻く環境は劇的な変化を遂げています。
環境問題、新型コロナウィルス、戦争・・・・
日本国内で生活していると生活への影響は限定的にも見えますが
実施は価値観や生活の優先度など大きく変化しています。
一度立ち止まって、過去、現在を振り返り見つめながら
未来は単なる延長線上にあるのではないことを認識し
「創造」することが必要ではないでしょうか。
歴史の分節点は、現時点では気が付きませんが、
希望ある未来を創り出すために
このような繰り返しが実は最も重要なのでは・・・・
安藤暢彦
江戸初期から藤の名所として長く親しまれている亀戸天神を訪れました。
小雨の降る中でしたが、8分咲きの藤が美しく、ツツジや社殿の赤との
コントラストが見事でした。満開が楽しみです。
中野康子
満開の桜から新緑の季節になってきました。
建築物の設計でも、植栽の計画を行います。建築物の形態、周辺環境、
植栽の場所、広さ等々を考慮しながらコンセプトを決め、計画を進めます。
常緑の広葉樹は常に葉があり、広葉樹をベースに計画を進めます。
落葉の広葉樹は、花のきれいなものが多く樹形もきれいなのですが、
落葉のため葉のない時期があり、掃除も大変なので、植栽場所等を
考慮して計画しています。
また花の咲く時期、実のなる時期を想像しながら計画しています。
建築物を生かした植栽になるように、植栽の本を片手に、造園の
専門家に相談しながら植栽計画を進めています。
髙橋保夫
つい先日まで肌寒い日が続き、桜の開花と言っていましたが、
気づくと初夏のような陽気になり、桜も葉桜になっていました。
季節の移り変わりは早いですが、この時期は、新年度・新入学
などの時期と重なることもあり、より一層早い気がします。
石渡 憲司